ダイヤモンドと言えば婚約指輪という考えは古い!?結婚指輪をもっと輝くものにしたい

2018年9月27日 at 4:15 AM by admin


婚約指輪のイメージが強い…?

ブライダルジュエリ―に使われているダイヤモンドと言えば、婚約指輪のセンターダイヤや、これに添えられているメレダイヤなどが連想されますよね。でも、今は結婚指輪もダイヤモンド入りのデザインが人気の時代です。昔はシンプルで宝石を使っていない、指輪の素材だけで勝負したようなストレートの結婚指輪が主流でした。ところが、今はブライダルに関するトレンド調査の結果で、7割以上の女性がダイヤモンド付きの結婚指輪を最終的に選んでいることが判明したんです。サムシングブルーの意味を持たせることのできるサファイヤなども結婚指輪用の宝石としては人気ですが、それでもダイヤモンドの人気には及びません。男性側の場合はまだダイヤモンドのない結婚指輪の方が選ばれる傾向が強いので、ダイヤモンドの有無で夫婦間でデザインの違いを出してみるのもいいかもしれないですね。

ダイヤモンド入りだとデザインのパターンは?

婚約指輪用のダイヤモンドは大粒で迫力のあるものですが、日常的な場面ではめることになる結婚指輪の場合はメレダイヤを主に使います。メレダイヤの配置にはいくつかのパターンがありますが、アームの中央部分に一つだけ輝いているシンプルなタイプなら、男性でも身につけやすいのではないでしょうか。アーム部分全体にメレダイヤモンドが敷き詰められているものはエタニティリングとも呼ばれ、婚約指輪と兼用したい人にもおすすめです。ダイヤモンドが汚れたり、指が引っかかってしまうのが気になるなら、内側にメレダイヤがないハーフエタニティもありますよ。

結婚という、二人のスタートとなる光り輝く指輪を選びましょう。どこの宝石店に行ってもやはり似たような指輪が多い中、「これだ!」と思えるのが自分達の結婚指輪です。選ぶのは本人達。決めるのも本人達です。

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